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生活感のないクールでスタイリッシュな家づくりをしたい場合は、どのようなことに気をつけるといいのでしょうか?ここではクールな家を建てるために知っておきたいコツや、愛媛にある住宅会社の施工事例をご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
シンプルやモダンよりも、マニッシュでカッコいい雰囲気を醸すクールな家は、色の使い方や質感がカギです。
クールさを演出するためにブラックを好む方も多いかと思いますが、黒一色では重く閉塞感のある空間になってしまいます。黒色をメインカラーで持ってくる場合は、木材・金属・ガラスなどの無機質な素材や異素材とミックスすることで、単調にならず高級感を演出できます。
また白やグレーの内装・建具・家具等を選ぶことで、すっきりとまとまりつつも暗すぎない雰囲気になります。1色だけ赤や明るいブルーなどをプラスしてもオシャレになるので、お好きな差し色でときどきイメージチェンジをしてみるのも◎。
暗い色を使う割合を多くしすぎるとリラックスできない家になってしまうので、明るい部分とのバランスを考えて調整すると良いでしょう。家具選びのサポートなどを行なっている住宅会社であれば、プロ目線でのアドバイスももらえるので聞いてみることをオススメします。
どんなデザインに対応してる?
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KOYO ARCHITECTS
キッチンは「グラフテクト」を採用。高級感漂うスタイリッシュなカラーリングとデザインが魅力的です。キッチンの雰囲気に合わせて家具・家電を揃えることで、統一感が生まれ、より洗練された空間になります。また、下がり天井と間接照明を組み合わせることで、まるでホテルのようなお洒落で高級感のある空間に。

アレスホーム
シンプルで清潔なイメージの白で統一しがちな水周りですが、ニッチに鮮やかなブルーを採用したパッと目を引くデザインが特徴。ブラック系のバスルームに合わせて寒色系でまとめることで、スッキリとしたかっこいい雰囲気になっています。

河窪建設
まるで海外のインテリア雑誌に出てくるような、生活感を感じさせないモノトーンのキッチンダイニング。キッチン設備は、黒御影石とブラックの鏡面塗装がラグジュアリーなオリジナル商品。ガラスやステンレスといった無機質な素材とも、よくマッチします。

サンエルホーム
ブラック×ホワイトの、モノトーンにこだわったモダンなリビングです。レンガ調のインパクトのあるクロスを採用していますが、吹き抜け部分の開放感と採光性を計算した窓があるので、明るく爽やかな雰囲気。流行の家電との相性も良いデザインです。
コラボハウス
木と金属のアンマッチを最大限に生かしたデザイン。冷たくなりすぎない外観は、ミニクーパーと木目が生み出す、ちょっとしたかわいさがポイント。
玄関を入るとガラス張りのガレージが見える、車好きにはたまらない家。
アットハウジングアズ
黒のガルバリウム鋼板で一面を覆ったお家。大きな窓から外の光を取り込み、室内はどこにいても明るい雰囲気に。
室内は白を基調に、木目調の壁紙をアクセントとして施工。大人の雰囲気が漂う注文住宅になりました。
お値打ち価格で
高性能な家づくり
標準準仕様でUa値0.36以下、C値0.3以下を実現。充実度の高い標準仕様で追加費用を抑えつつ、自由な設計でこだわったデザイン住宅も実現します。
住宅性能チェック
高品質の木材を
使用した家づくり
四国で唯一の天然乾燥のJAS認定工場を保持。品位・成分・性能に優れた木材で柱や建具、家具などに精巧に加工し、家づくりに活かしています。
住宅性能チェック
数々の賞歴に
裏打ちされた家づくり
4年連続ギネス世界記録トリプル認定をはじめ、こだわりの家づくりを追及することで、2022年には年間で最も売れている注文住宅会社として表彰されています。
住宅性能チェック
選定条件(2024年8月14日調査時点)
KOYO ARCHITECTS:愛媛県のZEHビルダー/プランナー★6で、標準仕様のUa値が最高値のビルダー
新日本建設:愛媛県に本社を構える企業で唯一、JAS認定の天然乾燥⼯場を自社保有している工務店
一条工務店:県内の展示場に出展するハウスメーカーで「最新年間で最も売れている注文住宅会社」ギネス認定(対象:2022年)