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愛媛の魅力をお伝えします!愛媛移住のススメ

愛媛県人が移住希望者に伝えたい「愛媛の魅力」

松山城
引用元:いい暮らし、松山。 https://matsuyama-kurashi.com/about/photo/photo-castle/

喧噪とした都会を離れ、地方で暮らしたいと思っている方へ。愛媛県に移住しませんか?

愛媛なら、身近なところに豊かな自然がいっぱい広がっていますし、物価も安く、のんびり過ごせる環境がそろっています。それを示す、こんなデータがあるのです。

通勤時間の短さ3位、仕事時間の短さは7位

ちょっと前のデータですが、総務省統計局が調べた「平成28年社会生活基本調査」によると、「通勤・通学にかかる時間の短さ」は愛媛県が全国3位。その時間は34分です。

また、仕事時間も1日平均・7時間6分で、これは全国7位。自由な時間がいっぱいあって、のんびり過ごせる地域―それが愛媛県なのです。

物価の安さも全国上位クラス

物価について、例えば賃貸住宅の家賃は1坪(3.3m2)あたり3,478円。全国1位の安さとなっています(平成30年の調査時点)。

もし移住前と収入が同じだとすれば、物価が安い分、自由に使えるお金も増えるでしょう。

地価は東京の約15分の1!

さらに、地価公示価格は愛媛県平均で1坪あたり23.6万円。全国1位の東京都(383.7万円/坪)の約15分の1、大阪府(111.2万円/坪)の約5分の1ですから、注文住宅も手に入りやすいですよ!(2020年8月時点)

愛媛に住んでいる人の口コミ

愛媛に移住したいと思ったら…移住の流れ

今すぐ愛媛に移住したい!と思われた方へ。その前に、いろいろやらなければいけないこともありますので、手順を追って説明しましょう。

STEP1 愛媛での暮らしをイメージしよう!

愛媛に移住して、どんなことがやりたいか、どんな環境に住みたいかを整理しましょう。ご自身の意向はもちろん、家族の意見も聞き、よく話し合ってから具体的なイメージをつくっていきましょう。

STEP2 愛媛の情報をリサーチ!

具体的なイメージが決まったら、それに適した場所を探します。

不動産会社のホームページで土地を探すのもいいですが、まずは愛媛がどんな街なのかという全体像を知るのが近道です。

そこでオススメしたいのが、「e移住ネット(https://e-iju.net/)」という公益財団法人が運営するホームページ。愛媛県の紹介はもちろん、移住した方へのインタビューや不動産情報などを集めたポータルサイトです。動画も見られるので、リアルな部分までわかると思います。

また、仕事を探すなら「キャプラ(https://www.capla-tensyoku.jp/sp/ehime/)」という転職支援サービスが使いやすいです。職種や年収などの要件から、自分にピッタリの仕事を探せます。

STEP3 相談窓口に連絡しよう!

移住を支援するサービスとして、民間または行政の相談窓口も利用してみましょう。具体的には、以下のようなサービスがあります。

えひめ移住コンシェルジュ@愛媛 TEL:089-922-4110 受付時間:月曜日~金曜日 8:30~17:15
ふるさと回帰支援センター(東京相談窓口) TEL:03-6273-4401 受付時間:火曜日~日曜日 10:00~18:00

このほか、東京や大阪では「移住交流フェア」といったイベントも定期的に開催しています。地元の方と直接会って話せる機会ですから、ぜひ活用してください!

STEP4 移住体験

移住後、イメージしていたのと違っていた…とならないために、「お試し住宅」や「移住ツアー」に参加して、移住体験をしてみましょう。

愛媛県の各自治体には「お試し滞在施設」という物件を用意しています。そこにショートステイして、愛媛の気候や仕事、買い物、病院など必要な情報を入手していきましょう。

STEP5 仕事と住まいを探そう

愛媛の魅力を体感して移住を決断したら、仕事と住まいを探します。

先ほど紹介した「キャプラ」などのサイトや、「移住交流フェア」でも仕事の紹介をしています。

住まい探しは、エリアによって不動産会社がないところもあります。自治体が運営する「空き家バンク」の活用も検討しましょう。

STEP6 移住

すべての条件をクリアできたら、移住するのみ!愛媛での生活を存分に楽しんでください!

愛媛県の20自治体別の住みやすさ情報

愛媛県には全部で20の市町村があります。そのなかの主要エリアの住みやすさを調査しました。

新居浜市

松山市から車で1時間半ほど、四国の中北部に位置する人口11.7万人の都市です。別子銅山によって産業が栄え、現在では住友グループの企業城下町として有名に。瀬戸内有数の工業都市です。

四国中央市

四国中央市は四国の真ん中にある、人口約8万8千人の市です。海も山もあり、公園が多く子育てしやすい環境です。子育て支援制度や移住者向けのリフォーム補助も充実しているので、自然豊かな地域へ移住したい人に注目されています。

西条市

新居浜市の西隣に位置する西条市。こちらも工業都市として栄えた街です。近年は縮小傾向にありますが、それでも工業出荷額は県内一位(平成15年時点)の工業の街です。

今治市

松山市に次いで愛媛県第二の都市。しまなみ海道は、ここから広島県尾道市に伸びています。古くから工業の街として知られ、造船やタオルは全国的にも有名。関連会社も多いので、製造業希望の方にはピッタリでしょう。

上島(かみじま)町

瀬戸内海の25島が上島町です。伯方島や生口島、因島などに囲まれた自然豊かな島々です。上島町内では、一部が橋で連絡していますが、しまなみ海道(本州四国連絡高速道路)が通る島々からは、定期船を利用する必要があります。

松山市

愛媛の県庁所在地であり、四国最大の人口を誇る都市(2020年8月時点)でもあります。大街道や銀天街といったアーケード街、まつちかタウンという地下街など、商業エリアも充実。休日には道後温泉で、ゆっくり過ごせそうです。

伊予市

松山市や松前町と隣接する都市。松山のベットタウンでもありますが、かつお節などの削り節工場が多い街としても知られています。ヤマキやマルトモの本社があるのも、ここ伊予市です。

東温市

松山市の東南部、およそ13kmに位置する都市。伊予鉄道は東温市まで伸びており、松山市駅まで約30分で行けます。パナソニック四国エレクトロニクスの工場があり、電子産業の盛んな街としても有名です。

久万高原(くまこうげん)町

松山市から南に約30km。山間にあって高知県とも隣接する町です。かつては林業が盛んでしたが、最近は観光や農業が主産業。四国カルストが、有名な観光スポットです。

松前(まつまえ)町

松山市の中心部から南西に10km。松山のベッドタウンとして約3万人が暮らす町です。「エミフルMASAKI」という商業施設が有名。敷地面積は東京ドーム5個分。200店以上が入居する巨大な商業施設です。

砥部(とべ)町

松山市から南に約15km、松山のベットタウンとして栄えた町です。食品工場、電気機械等の工場、物流センターなどがそろうほか、古くから窯業が盛んで「砥部焼」の窯元はも多く存在しています。

宇和島市

愛媛県の南予地方に位置する宇和島市は、伊達10万石の城下町で、「うわじま牛鬼祭り」という闘牛が開催される街としても知られています。真珠や魚の養殖業やみかんの生産などが盛んなので、自然と共存できる仕事を探している方にはおすすめです。

八幡浜市

四国の西の玄関口として、古くからの港町として拠点だった八幡浜市。所在は佐田岬半島の付け根となります。リアス式海岸が続く地形で、北には穏やかな伊予灘、西には宇和海と地理的にも交易が盛んになる理由が頷けます。

大洲市

「ぽこぺん横丁」など昔ながらの街並みや美しい山並み、市の中央部は清流である肱川が流れる大洲市は、伊予の小京都とも呼ばれています。情緒ある町でありながら、電気機械や電子部品などの製造業、養豚や果実の栽培などの農業が盛んなので就職しやすいでしょう。

西予市

東宇和郡の4つの町と西宇和郡三瓶町の5つの町が合併して誕生した西予市は、総面積514.3平方キロメートルの広大な土地を有しています。自然が多い地域ですが、西予宇和インターチェンジなど交通網も整備されているので、住みやすい町と言えるでしょう。

内子(うちこ)町

伊予市の南側に位置し、南北に続く松山自動車道と、同道に沿って北から続く国道56号線(大洲街道)を中心に栄えてきた内子町。昔から商家が多く、自治体をあげて古き良き街並みを保存する動きも。

伊方(いかた)町

豊後水道に突き出た東西に細長い形をしています。東側が八幡浜市に隣接し、北、南、西側はそれぞれ海に面しています。町内の佐田岬は特に細長い半島としても有名で、宇和海の美しさを間近で感じられる地域でもあります。

松野(まつの)町

鬼北町の南に位置し、高知県との隣接自治体の松野町。面積のうち80%以上を山林が占め、四国の地域らしい温暖な気候を有している町です。滑床渓谷をはじめとした、自然が生み出した絶景をいくつも眺めることができます。

鬼北(きほく)町

宇和島市の南に隣接し、東南部は高知県との県境となる鬼北町。西には宇和島市に、南には高知県の四万十市に抜けられます。自治体名称には珍しい「鬼」の字は、鬼ヶ城に由来し、鬼の城が北に見えるといった意味合いです。昭和の大合併を経て今も残る歴史ある地名です。

愛南(あいなん)町

愛媛県の最南端に位置する愛南町。町の大半をしめる山地が、リアス式の内海湾や縮毛湾に落ち込んでいくようなダイナミックな地形で、自然豊かな街です。

仕事時間の短さ/通勤時間の短さ/賃貸住宅の家賃 参照元:e移住ネット(https://e-iju.net/intro/infographic/)県の坪単価平均 参照元:土地代データ(https://tochidai.info/ehime/・https://tochidai.info/tokyo/・https://tochidai.info/osaka/)西条市の工業出荷額 参照元:いよぎん地域経済研究センター(http://www.iyoirc.jp/post_industrial/20050101/)愛媛県の人口比 参照元:地域の入れ物(https://region-case.com/rank-h30-ehime-population/)

1,500万円以内で
ZEH水準の注文住宅が建つ

愛媛県の工務店は
この4社だけ
KOYO(興陽商事)
プラン:EAZY conomy
1,390万円/28坪(税抜)

住宅性能チェック

  • 省エネ設計
  • 耐震等級3相当
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

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アレスホーム
プラン:アレスパック
1,420万円/28坪(税抜)

住宅性能チェック

  • 省エネ設計
  • 耐震等級3相当
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

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河窪建設
プラン:スリースマイルホーム
1,428万円/28坪(税抜)

住宅性能チェック

  • 省エネ設計
  • 耐震等級3相当
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

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サンエルホーム
プラン:クラシス-e
1,430万円/28坪(税抜)

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  • 省エネ設計
  • 耐震等級3相当
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

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