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新居浜市の住宅補助金制度

当記事では、新居浜市で住まいを建てた方が利用できる住宅補助金制度について説明しています。新居浜市で注文住宅を検討している方はぜひチェックしてみてください。

国が実施する補助金・助成金は、主に「ZEH対応」「省エネ性能」「子育て・若者世帯」といったものが多く、県や市などの自治体が実施するものは、地域の人口や地域環境に合わせた補助金・助成金があります。2025年の制度も新しく発表され、GX志向型住宅の基準を満たせば、最大160万円の補助金を受けられることもあります。これから注文住宅を建てるなら、知っておきたい補助金制度をまとめているので、愛媛県で利用できる補助金・助成金を知りたい方は、新居浜市の補助金と合わせてご確認ください。

愛媛県で利用できる補助金・助成金を見る

太陽光発電設備導入の補助

新居浜市では、住宅に自家消費型の太陽光発電設備を導入する方を対象とした補助をおこなっています。地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出量をおさえ、脱炭素社会の実現を目指し、さらにエネルギーの地産地消を推進していくことを目的とした制度です。

申請期間

対象となる設備

交付の要件

すべての要件を満たすことが求められます。

補助対象者

補助金の額

手続きの方法

【1】交付申請書・添付書類の提出

契約を締結する前に、交付申請を行う必要があります。提出するのは、交付申請書(第1号様式)と添付書類です。書類に不備がなく、かつ内容が適切であった場合には、だいたい2週間以内に交付が決定される流れになります。交付決定を受けたら、契約の締結をしましょう。

【2】変更がある場合には変更承認申請書・添付書類を提出

交付が決定されたあとに、補助事業内容に変更を加えたり中止したりする必要が生じた場合には、変更(中止)承認申請書(第4号様式)と添付書類を提出します。事業内容の変更は、変更承認を受けてから行うようにしてください。

【3】実績報告書・添付書類の提出

事業完了後、提出期限までに実績報告書と添付書類を提出します。なお、提出期限は、次のうち早いほうの日までとなります。

【4】交付請求書の提出

実績報告書を提出すると、確定通知書が届きます。確定通知を受けた日から30日以内もしくは令和7年3月7日のうち、早いほうの日までに交付請求書を提出する必要があります。請求書の内容が審査され、問題がなければ補助金が交付されます。

注意すべき事項

財産の管理と処分制限

補助金の交付を受けた場合には、導入した設備を補助金交付の目的に反しないよう注意して管理していく必要があります。なお、法定耐用年数の期限内に処分しようとする際には、前もって市長の承認を受けなくてはなりません。

※詳細については「環境省所管の補助金等で取得した財産の処分承認基準について(平成20年5月15日付環境会発第080515002号大臣官房会計課長通知)」を参照してください。

交付決定の取消し

虚偽や不正による申請、あるいは補助金交付要綱に適合しない行為などが認められた場合には、補助金交付決定が取り消されることがあります。補助金の返還を求められる可能性もあります。

調査など

設備の設置が完了した後、太陽光発電システムの売電量や自家消費量についての情報提供などを求められる場合があります。

関係書類の保存

補助金の交付を受けた設備についての帳簿や関係書類を、もれなく保存しておく必要があります。保存期間は、補助事業完了年度の翌年度から起算して5年間です。なお、財産のうち、法定耐用年数を過ぎていないものに関する書類は、法定耐用年数を過ぎるまで保管しておくことが求められます。

参照元:新居浜市HP|【令和6年度受付中】住宅への太陽光発電設備導入を補助します(https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/zerocarbon/jyuutakutaiyoukouhojo.html)

新居浜市首都圏移住支援事業の実施

新居浜市は、東京23区からの移住者を対象に、移住支援金を交付します。単身での移住には60万円、世帯での移住には100万円を支給します。18歳未満の子どもを帯同する場合、1人につき100万円が加算され、2人まで適用されます。

移住者は東京23区に在住または通勤していた期間が必要です。その他就業、起業、テレワークなどの条件を満たす必要があります。

補助金額

対象の条件

移住先の要件

仕事等に関する要件

専門人材

テレワークの場合

起業の場合

その他の要件

申請書類

参照元:新居浜市HP(https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/promo/izyuusiennkin.html)

新居浜市お試し移住制度

新居浜市は、移住を検討している市外の方を対象に、3日~7日の間、お試し移住用住宅を提供します。料金は1日あたり1,000円で、光回線も整備されています。

希望する日数分利用でき、新居浜市での生活を気軽に体験することができます。興味のある方は必要書類を揃えて申請し、実際の生活を体験してみてください。

補助金額

利用条件

お試し移住の流れ

注意事項

参照元:新居浜Lfe(https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/promo/otameshiiju.html)

参照元:新居浜Lfe(https://life.city.niihama.ehime.jp/plan/experience/)

新居浜市の住宅補助金について

新居浜市で注文住宅を建てる際、移住定住応援事業補助金や新居浜市子育て応援三世代同居促進事業補助金などの制度を利用できます。

上記の制度を利用すると50~200万円の補助を受けられるので、該当する方はぜひ検討してみるのがおすすめです。


補助金を有効に活用して、理想の住まいを実現しませんか?補助金を最大限に活かすためには、信頼できる工務店やビルダー選びが大切です。 以下のページでは理想の家づくりが目指せる工務店やビルダーを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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