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ZEH水準かつ長期優良住宅の注文住宅が建つ
愛媛の工務店・ハウスメーカー
KOYO (興陽商事)
KOYO_施工事例01
引用元:KOYO(興陽商事)(https://1-koyo.com/gallery/details_934.html)
プラン:
EAZY conomy
1,690万
円/28坪

※オプション料
長期優良住宅:追加なし
ZEH:追加なし

住宅性能
チェック

  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー受賞
  • 耐震等級3
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

公式HPで
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七福ホーム
七福ホーム_施工事例01
引用元:七福ホーム(https://shichifuku4729.com/post_gallery/%ef%bd%94%e6%a7%98%e9%82%b8/)
プラン:
7HOUSE
1,848万円/32.05坪

※オプション料
長期優良住宅:要問合せ
ZEH:要問合せ

住宅性能
チェック

  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー受賞
  • 耐震等級3
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

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ステーツ
ステーツ_施工事例01
引用元:ステーツ(https://www.states.co.jp/gallery/14836/)
プラン:BEING CP style
1,774.6万円/30坪

※オプション料
長期優良住宅:46.42万円(税込)
ZEH:242.583万円(税込)

住宅性能
チェック

  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー受賞
  • 耐震等級3
  • 高断熱サッシ
  • 全室LED

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※SUUMOまたはHOME'Sに掲載されている愛媛県にある工務店・ハウスメーカーのなかから、公式HPにZEH住宅対応、長期優良住宅対応、明確な通常料金プランの記載がある会社の中から料金が安い3社を選出。(2023年1月16日時点)

※各社のプランはKOYO(興陽商事)『EAZY conomy』、七福ホーム『7HOUSE』、ステーツ『BEING CP style』を参考にしました。

公開日: |更新日:

ZEHとは

こちらのページでは、注文住宅でZEHを実現するためにはどのような要素が求められるのか、またZEHのメリットについてもご紹介しています。これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ZEH=エネルギー収支0以下になる住宅

ZEHとは、「net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略称で、消費する電気やガスなどのエネルギーよりも、太陽光発電などによって生み出す電力が上回る、あるいは同等になるような省エネ住宅のことを指します。エネルギー消費を減少させるために、暑さや寒さに影響されにくい優れた断熱性能を持つ家であることも定義に含まれます。

ZEHに関わる要素

まずはZEHにはどのような要素が関わってくるのかを見ていきましょう。ZEHには「省エネ」「断熱」「創エネ」という3つの要素が関わってきます。

省エネ

ZEH住宅を実現するためには、まず「省エネ」がキーワードになってきます。省エネタイプのエアコンや消費電力の少ないLED照明など省エネ家電や機器を導入することが、ZEH住宅として認定を受けるために必要な要素となってきます。

具体的には、「一次消費エネルギーを20%以上削減可能な省エネ性能を持つ家電や機器」の設置が必要とされており、空調や照明、換気、給湯に関してはZEH基準に達した製品を選びます。

断熱

ZEH住宅として認定を受けるためには、断熱性を高める事が必要となってきます。性能の高い断熱材や窓の採用によって断熱性を上げ、外の暑さや寒さからの影響を受けにくい住まいを実現します。断熱性能がアップすることによって、冷暖房に必要なエネルギーを削減可能です。

創エネ

太陽光発電システムなどを設置することによって、エネルギーを創り出せる家を作るという点もZEH住宅に必要な要素となります。消費エネルギーよりも創り出すエネルギーの方が上回るような設備が求められます。

ZEHの種類

省エネハウスの「ZEH」は、一次エネルギー消費量の削減率等に応じて幾つかの種類があります。一次エネルギー消費量とは、冷暖房や家電など建物を利用することで使用されるエネルギーのことで、この数値が低いほど省エネ効果が高いという意味になります。

ZEH(ゼッチ)

戸建て住宅のゼロエネルギーハウスのベースとなる「ZEH」では、省エネ効果の高い断熱設備を導入し、「一次エネルギー消費量を従来よりも20%以上削減できる性能を有していること」となっています。

エネルギーを作り出すための太陽光発電パネルを設置し、発電をメインにして家庭用燃料電池や蓄電池を組み合わせて設置するなどの配慮や、消費量の大きい「空調・照明・給湯・換気」の機器をZEH基準のものにする必要があります。

ZEH+(ゼッチ・プラス)

「ZEH+」はZEHの基準に加えて、より高性能な住宅設備が備えられている住宅のことです。「断熱 + 省エネで25%以上の一次エネルギー消費量削減」が求められます。

さらに、「外皮性能の更なる強化」、「高度エネルギーマネジメント」、「電気自動車を活用した自家消費の拡大措置(EV等連携)」の3つの要素のうち2要素以上を満たしていなければいけません。

ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンティッド)

 

「ZEH Oriented」とは、「断熱 + 省エネで20%以上の一次エネルギー消費量を削減した住宅」ではあるものの、立地条件が厳しくて十分な太陽光による創エネが見込めないような住宅に用いられる基準です。例えば「都市部の狭小地」などが対象となります。

断熱性や省エネのZEH基準を超えていれば、発電設備を導入していなくても「ZEH Oriented」として認定されます。

Nearly ZEH(ニアリー・ゼッチ)

ZEHでは、創エネを含めた総合的な一次エネルギー消費量削減率が「100%以上」であるのに対し、「Nearly ZEH」は「75%以上100%未満」と定められている点が異なります。

断熱性能基準や太陽光発電などの創エネ導入をしているものの、寒冷地や日照率が低い地域であったり、降雪量が多いために創エネが十分でないエリアを対象にした基準です。

Nearly ZEH+(ニアリー・ゼッチ・プラス)

「Nearly ZEH+」は、Nearly ZEHの条件に加えて「断熱 + 省エネで25%以上の一次エネルギー消費量削減」が求められます。

そのために「外皮性能の更なる強化」「高度エネルギーマネジメント」「電気自動車を活用した自家消費の拡大措置(EV等連携)」の3要素のうち2要素以上を導入しなくてはなりません。

次世代ZEH+

ZEHをさらに高性能化した住宅が「次世代ZEH+」です。「ZEH+」や「Nearly ZEH+」の要件を満たしていることに加えて、下記の追加選択要件のうち1つ以上を導入する必要があります。

ZEHにするための設備

ZEH仕様の住宅にするには、これから紹介するような「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」に欠かせない設備や機器を装備する必要があります。

断熱材・断熱窓

ZEH仕様の住宅にするには、まず建物の断熱性能を高めてエアコンなどで温めた熱や冷えた空気を外へ逃さない断熱材を設置する必要があります。その例として、「セルロースファイバー」や「フェノールフォーム」「高性能フェノールフォーム」などがZEH仕様の断熱材として使われています。

また、熱が逃げやすい開口部の窓についても、複合サッシの「樹脂窓」にするのが主流です。

照明器具

ZEH仕様においては、照明器具についても高効率照明であるLEDを採用します。LED照明は従来の白熱電球の1/10という消費電力であるだけでなく、寿命が長いのも特徴。最近では、LED照明より性能の高い有機EL(有機エレクトロルミネッセンス)という照明の開発も進んでいます。

HEMS

HEMS(ヘムス)とは「ホーム・エネルギー・マネジメント・システム」の略称です。太陽光発電の発電量や家庭で使う消費エネルギーをモニター画面で「見える化」すると同時に、節約するための管理システムとして家電機器を自動制御してコントロールすることも可能。

太陽光発電

ZEHでの「創エネ」という役目を担っており、ZEH仕様住宅に必要不可欠なのが太陽光発電システムです。屋根に搭載した太陽光パネルで太陽エネルギーを電気エネルギーに変えて、家庭で消費できるようにする発電方法です。

ただし、「ZEH Oriented」と「Nearly ZEH」の区分においては断熱と省エネの条件さえ満たしていれば、太陽光発電の「創エネ」は不要となります。

高効率給湯設備

あまり知られていませんが、水をお湯に替える給湯システムには多くのエネルギーが必要です。高効率給湯器は、従来の給湯器と比べて少ないエネルギーでお湯を作れる給湯器のことで、高い省エネ効果が期待できます。日本で流通している高効率給湯器には、「エコキュート」「エコジョーンズ」「エコフィール」「ハイブリッド給湯器」があります。

蓄電池

蓄電池は、太陽光発電で生産したエネルギーを蓄えることができ、発電時間以外でもその電気を使うことができるシステムのことです。太陽光発電は天気や季節によって生産量が左右されるという弱点がありますが、余ったエネルギーを無駄にすることなく蓄電できれば、使いたい時に効率よく使えます。

ZEHのメリット

ZEH住宅とした場合には、どのようなメリットがあるのでしょうか。考えられるメリットについてまとめていますので、参考にしてみてください。

光熱費を抑えられる

ZEH住宅の大きなメリットは、光熱費を抑えられるという点です。

高い断熱性によって中からの熱を外に逃しにくいため、冷暖房の効率をアップさせられます。このことから、冷暖房の使用時間を減らせるために光熱費を抑えることにつながるのです。

また、太陽光発電によって自宅で使用する電気を作り出せる点も、光熱費の削減につながっていきます。

快適性の高い住環境になる

ZEH住宅は高い断熱性を持つために熱が外に逃げにくく、家の中の温度を一定に保ちやすいという面があります。その結果として快適性の高い住環境につなげられます。寒い冬でも部屋ごとの温度差を防げるため、ヒートショックの予防につながることも期待できます。

停電時にも電力を使える

自然災害などの理由によって停電が発生した場合でも、太陽光発電システムを導入している場合には、発電した電気を使用することができるのもメリットのひとつといえます。ただし、蓄電池を設置していない(または蓄電池が使えない)場合には、太陽光が届かない夜には発電が行えないため電気が使えない点には注意が必要です。

また、太陽が出ている日中の時間帯でも、周辺機器(分電盤など)に破損などが起きている場合には使用できないことがありますので、しっかりとメンテナンスを行っておく事が大切です。

補助金を申請できる

ZEHを建てる場合には補助金を申請できます。ZEH補助金制度の対象は、これから注文住宅を建てる人と新築の建売住宅を購入する人となっています。ただし、補助金制度の中には注文住宅のみを対象としているものもありますので、あらかじめ確認しておくことが必要です。


愛媛でZEH住宅を建てることは、豊かな自然環境を最大限に活かしながら、エコで快適な暮らしを実現するだけでなく、エネルギーコストの節約や環境への負荷軽減にもつながります。 以下では省エネ基準や耐震性もばっちりな家づくりが目指せる工務店やビルダーを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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愛媛のおすすめ工務店3選

ZEHの注意点

ZEH住宅はメリットだけでなくデメリットもあります。これから紹介するポイントを抑えたうえでZEH住宅を建てるか検討してください。

建設費用が高くなる

ZEH仕様の住宅は、太陽光発電や蓄電システム、高効率給湯の設備、HEMS、優れた断熱材と断熱窓の装備といった断熱・省エネ・再エネ設備を導入しなくてはなりません。そういった設備を導入するのに補助金申請をすることもできますが、初期費用は一般住宅よりも高くなります。

メンテナンス費用がかかる

太陽光発電システムは、太陽光パネルとパワーコンディショナー、分電盤、ケーブルなどの精密部品によって成り立っています。屋外に設置する部分も多いことから、定期的なメンテナンスが義務化されています。

費用は定期点検、パネルの清掃、パワーコンディショナーの交換などメンテの種類やパネルの数によって異なるものの、依頼すれば1回あたり2万~20万円ほどかかります。ランニングコストとして事前に予算を組んでおくことが大事です。

デザインの制約を受ける

ZEH仕様の住宅は、太陽光エネルギーを効率的に集められるようにパネルを設置する必要があるため、屋根のデザインが制約されます。また、屋内の省エネ性能を高めるために、間取りも希望通りのプランにできない可能性もあります。

発電量が立地に左右される

太陽の光を集めてエネルギーに変換する発電システムなので、天候によって発電量は左右されます。また、日陰になることが多い立地であったり、地域によって日照時間が少ないエリアなども発電量は低くなります。

そういった場所に家を建てる場合は、コストの掛かる太陽光発電を導入しても「創エネ」を期待できないため、ビルダーと相談して「ZEH Oriented」や「Nearly ZEH」への変更を検討した方がよいかもしれません。

ZEHの補助金制度

ZEHで使える補助金には、国土交通省・環境省・経済産業省が連携して実施している補助金制度があります。ZEHへの支援事業は「ZEH」「ZEH+」「次世代ZEH+」「次世代HEMS」「LCCM住宅」の5つに区分されており、それぞれ補助額や条件、補助事業名称が異なります。

こちらでは、その中から「ZEH」「次世代ZEH+」「次世代HEMS」の3つの支援事業について紹介していきます。

ZEH支援事業

ZEHの施工を支援する「戸建住宅ZEH化等支援事業」は、環境省が実施している補助金制度です。経済産業省に申請・登録したZEHビルダーやZEHプランナーが設計・建築・改修・販売する住宅に申請して利用が可能です。

補助額 ZEH:55万円/戸+α
ZEH+:100万円+α
申請対象者
  • 新築住宅を建築・購入する個人
  • 新築住宅の販売者となる法人
対象住宅 ZEH、ZEH+

次世代ZEH+(注文住宅・建売住宅・TPO)実証事業

次世代ZEH+実証事業は、ZEHよりもさらに高性能な省エネ性を求めた「ZEH+」に、再生可能エネルギー要件を加えた住宅に対して支援する補助金です。再生可能なエネルギー活用を強化した住宅が対象で、下記のように蓄電システムやV2H充電といった設備を導入すると、さらに追加で補助金を得られます。

補助額 100万円/戸+α
申請対象者 新築住宅を建築・購入する個人
対象住宅 次世代ZEH+

次世代HEMS+実証事業

HEMS(Home Energy Management Service)は、家庭内で使用している電気機器の使用量や稼働状況を把握して最適な電力使用を図るシステムのことです。ZEH+の要件に加えてこの高度エネルギーマネジメントを選択した住宅に補助金が支給されます。

また、次世代ZEH+の補助金と同様に、下記のシステムを導入すると追加補助も受けられます。

補助額 112万円/戸+α
申請対象者 新築住宅を建築する個人
対象住宅 次世代ZEH+

ZEHの補助金申請の流れ

補助金申請は、工事の着工前に申請する必要があります。戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH) 化等支援事業の申請を例に挙げると、申請の流れは次のようになります。

ZEHの補助金は併用できる?

ものによっては、上記で挙げたようなZEHの補助金と併用して活用できるものもあります。一例としては、「住宅ローン控除」や独自財源の「各自治体の補助金」が併用可能です。

併用が可能かどうかについては、「目的が同じ」であり「同じ財源(国庫)」を使った補助金は併用できないという考え方になります。そのため、制度の目的が違う「住宅ローン控除」や、自治体の独自財源の「補助金」であれば併用が可能となるのです。

自治体の補助金については、各自自体によってその内容が異なるため、制度の活用を考えている場合は各自自体に問い合わせるようにしましょう。

補助金申請時の注意点

ZEH住宅を建て、補助金を申請しようとするときにはいくつか注意点があります。補助金の申請を視野に入れている方は参考にしてみてください。

ZEHビルダー・ZEHプランナー登録の工務店を選ぶ

補助金の申請を検討している場合には、まず建築を依頼している建築会社や工務店が「ZEHビルダー」または「ZEHプランナー」として登録が行われているかどうかを確認しましょう。この登録が行われている会社は、ZEH住宅の建築を認定された業者です。

申請後の設計変更はできない

補助金を申請する際には、エネルギーの消費量や断熱効果などについて詳細に計算を行います。ZEHの補助金制度においては、申請内容通りの建築が求められることから、申請した後には設計の変更はできません。

このことから、ZEH補助金は設計プランが最終決定してから申請します。

ZEH補助金を獲得するためのポイント

ZEH住宅を建てるのであれば、補助金はしっかりと活用していきたいところ。注意点と併せて、補助金をしっかりと獲得するためのポイントを確認しておきましょう。

公募期間の初日に申請

ZEHの補助金は基本的に先着順での受付になっており、予算額に達すれば公募期間内でも申請打ち切りになってしまいます。そのため、申請が早ければ早いほど補助金を受け取れる可能性は高くなり、逆に申請が遅くなると打ち切りになってしまう可能性もあるのです。

補助金の申請には各種書類が必要になってくるため、しっかりと住宅会社とも準備をして補助金申請に臨むことが重要です。

補助金に慣れている住宅会社・担当者を頼ろう

補助金申請には事前の準備・日程調整が重要なカギになってくるため、タッグを組む住宅会社・担当者が補助金まわりの対応に慣れていると安心でしょう。ZEH住宅を建てることを決めているのであれば、補助金についての相談も早めに行っておき、必要な準備を適切に進めていくようにしましょう。

ZEHビルダーとは

「ZEHビルダー」とは、ZEH住宅を建てることを経済産業省に事業登録している工務店やハウスメーカーのことです。同じように経済産業省に事業登録した設計事務所を「ZEHプランナー」と呼び、いずれもZEH仕様の住宅普及に取り組んでいる会社を表します。

ZEH仕様の家を建てること自体は、ZEHビルダー以外の業者でも建築できます。しかしZEHビルダーやZEHプランナーに登録している業者に依頼するケースと、次のような点が異なってきます。

ZEHビルダーに依頼するメリット

補助金を受けられる

ZEH関連の補助金を得るためには、ZEHビルダーまたはZEHプランナーに依頼した設計や建築でなければ補助金申請ができないという決まりがあります。

ZEH住宅の建設実績がある

ZEH住宅には「省エネ・創エネ・高断熱性」である必要があります。いずれも基準が設けられており、それに則った住宅の仕様にしなくてはならず、そういったノウハウや技術力を持っているのがZEHビルダーやプランナーです。

ZEHビルダーに事業登録している会社は、自社ホームページなどで普及目標や建築実績を公表しているため、安心して任せることができます。

愛媛でZEHに対応している工務店・ハウスメーカー一覧

SUUMOまたはHOME'Sに掲載されている愛媛県にある工務店・ハウスメーカーのなかから、公式HPにZEH住宅対応の記載があった会社を選出しました。(2023年1月16日時点)
愛媛でZEH住宅を建てようとご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

KOYO ARCHITECTS

KOYO ARCHITECTS公式HPキャプチャ画像
引用元:KOYO ARCHITECTS公式HP:https://1-koyo.com/

KOYO ARCHITECTSは、不動産会社として創業後に建設業やリフォーム業などの業務展開を拡大して成長してきた企業です。松山市や四国中央市、今治市、新居浜市、西条市などのエリアで注文住宅も手掛けています。KOYO ARCHITECTSの家づくりは、住宅性能にこだわりながらもリーズナブルな価格を提供。高気密や高断熱仕様、オール電化、エコキュートなどの省エネ性能も搭載した住宅を作っています。

所在地 四国中央本社:愛媛県四国中央市川之江町1655-3 パラツォ興陽1F
松山本店:愛媛県松山市朝生田町1丁目1-8
営業時間 10:00~18:00
電話番号 四国中央本社:0120-272-064
松山本店:0120-932-542

サンエルホーム

サンエルホーム公式HPキャプチャ画像
引用元:サンエルホーム公式HP:https://www.miki-3l.jp/

サンエルホームは、株式会社幹建設が展開している注文住宅事業部門です。リーズナブルな価格で、ハイスペックな住宅性能の注文住宅を請け負っています。ZEH対応の省エネ仕様も可能。松山市や西条市にあるモデルハウスは、実際の住宅に近いリアルサイズなので間取りや生活動線、収納など大いに参考になるでしょう。

 
所在地 おうちプラザ:愛媛県松山市北土居5丁目2番3号
松山北店:松山市山越4丁目1番1号
西条店:愛媛県西条市朔日市252-1
営業時間 全店共通:10:00~17:30(水曜・木曜定休)
電話番号 おうちプラザ:089-956-3355
松山北店:089-994-8990
西条店:0897-66-7110

株式会社七福ホーム

株式会社七福ホーム公式HPキャプチャ画像
引用元:株式会社七福ホーム公式HP:https://shichifuku4729.com/

七福ホームは、耐震等級3や長期優良住宅、高気密高断熱といったハイグレードな住宅性能の家を施工できる工務店です。依頼主の要望に応えられるよう、多彩な住宅プランを用意しています。七福ホームのモデルは、箱をイメージした直線的でスタイリッシュなデザインが特徴。オープンハウスや見学会を開催しているのでぜひその目でチェックしてください。

所在地 愛媛県松山市祓川1丁目3-18 七福ビル祓川1F
営業時間 9:00~18:00(月曜定休)
電話番号 0120-49-4729

重松建設株式会社

重松建設株式会社公式HPキャプチャ画像
引用元:重松建設株式会社:https://www.shigematsugroup.co.jp/

重松建設は、一級&二級建築士や一級建築施工監理技術者、インテリアコーディネーター、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つスタッフや、自社在籍の大工が揃っている会社。初回の相談から引き渡しまで、チーム体制を敷いて担当してくれます。土地の形状や依頼主の要望に沿ったオリジナルプランの注文住宅に対応できる会社です。

所在地 愛媛県今治市常盤町4丁目7-6
営業時間 9:00~19:00
電話番号 0120-089-804

パナソニックホームズ

パナソニックホームズ公式HPキャプチャ画像
引用元:パナソニックホームズ公式HP:https://homes.panasonic.com/

パナソニックホームズは、パナソニック製品を標準仕様で搭載した家づくりをしているのが特徴です。家の作りは制震鉄骨軸組構造(HS構法)、大型パネル構造(F構法)、重量鉄骨ラーメン構造(NS構法)という3タイプを基本とし、地震に強い構造体の家を施工。地熱を活用した独自の室内空気環境など、パナソニックグループとしてのテクノロジーの高さが特徴です。

所在地 住宅展示場:愛媛県松山市天山3丁目12-3 タピス天山展示場
営業時間 10:00~18:00(火曜・水曜定休)
電話番号 089-943-5424

アイフルホーム

アイフルホームHPキャプチャ画像
引用元:アイフルホーム公式HP:https://www.eyefulhome.jp/

LIXILグループであるアイフルホームは、高品質な設備環境でありながら低コストの家づくりを提供しています。「耐震等級3」などの安全設計と高い断熱性能、「省エネ熱交換換気」システム導入などハイグレードな家を施工。安全で楽しく遊べる「キッズデザイン」などのコンセプトも選べ、コストと性能のバランスが取れているのが特徴です。

所在地 新居浜展示場:愛媛県新居浜市繁本町4-11
川之江展示場:愛媛県四国中央市妻鳥町1210-1
西条展示場:愛媛県西条市新田173-1
営業時間 新居浜展示場:10:00~17:50(水曜定休)
川之江展示場:9:00~18:00(水曜定休)
西条展示場:10:00~19:00(水曜定休)
電話番号 新居浜展示場:0897-36-2468
川之江展示場:0896-56-7701
西条展示場:0897-53-2468

サイエンスホーム

サイエンスホーム公式HPキャプチャ画像
引用元:サイエンスホーム公式HP:https://kinoie-ni.com/

国産のヒノキや無垢材など自然素材を使った温もり溢れる家づくりを提供しているサイエンスホーム。柱や梁などが室内から見えるように造られた真壁工法の家は、独創的かつ古風な落ち着きある雰囲気を演出してくれます。木や自然素材にこだわる家づくりや、マイホームで森林浴ができるような居心地のよい家に住みたい人におすすめ。

所在地 松山店:愛媛県松山市北久米町54番1
新居浜店:愛媛県新居浜市東田2丁目甲1694-4
営業時間 松山店:9:00~18:00(水曜定休)
新居浜店:10:00~17:00
電話番号 松山店:089-970-5359
新居浜店:0897-47-8190

ステーツ

ステーツ公式HPキャプチャ画像
引用元:ステーツ公式HP:https://www.states.co.jp/

大量仕入れや広告費の削減、職人の稼働率や工事手順の最適化などを図り、コストパフォーマンスの高い家づくりを提供しているステーツ。注文住宅の価格が明瞭で、コミコミ価格をウリにしているのも特徴です。強度性能にバラツキのない集成材や金物工法の採用、空気環境棟換気・壁体内通気法など耐震性や耐久性のある家づくりをしています。

所在地 愛媛展示場:愛媛県伊予郡松前町大字北黒田字堅田547番4
営業時間 10:00~17:00(水曜・木曜定休)
電話番号 089-961-4001

ARC style (アークスタイル)

 ARC style公式HPキャプチャ画像
引用元:ARC style 公式HP:https://arc-style.co.jp/

ARC styleの目指す住宅は、簡単に交換できるようなものではなく、依頼主の暮らしの記憶が保存されていく自叙伝や物語のようなものだと位置づけています。上質な素材や設備、インテリアを海外から独自ルートで調達したり、自然素材の快適な家を提供するなど、大手ハウスメーカーには真似のできない唯一無垢の家づくりを提供。こういった思いに賛同している各エリアのパートナービルダーと協力しています。

所在地 愛媛エリア:愛媛県松山市北吉田町1038番地(河窪建設)
営業時間 9:00~18:00(水曜定休)
電話番号 089-971-2400